工事店とリフォーム営業会社の相違

リフォーム営業会社は表向きは建築会社ですが、中身は完全に営業の会社ということが多くあります。その営業マンは契約を取るためのセールスの技術はありますが、施工の経験はありませんので、資材などの集め方を熟知している営業マンはほとんどいません。

一人で現場を調査できないような素人営業マンを多く在籍しており、こういった場合には営業マンは下請けの業者の職人さんを従えて調査をおこないます。下請け業者は見積もりを作り出し、営業の担当者にそれを送信します。

営業マンはこの送られてきた金額に30%ほどの金額を上乗せし、お客様に送ります。現場を調査できないような営業マンのいる会社はつまり上乗せ業者の可能性が非常に高いといわれています。

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